少女漫画について考えてみた。

友達と「歴代少女漫画で一番好きなカップルは?」という話をした。

友達は「難しい~」と結局最後まで出なかったけど、

私は即答できちゃうんだぞ。

それは...

「怪盗セイント・テールの芽美とアスカJr!」

すっごい好きだったんだよね~。

よっしゃ、この流れで語れる!と思ったら

「うわ、ごめん分かんない。覚えてない」

ぎゃあぁ!


初めて買った単行本もセイント・テールで、ここが本当に原点だから

今でも恋愛ものはこういう「素直になれない」系が好き。

だからあだち充先生が好きなんだね!

くっついてからのどうのこうのよりもくっつくまでの過程が好き!

昔の少女漫画は大抵そんな感じだったけど、少し前からはその後も描くのが多くなった印象。

っていうか少女漫画の作家さんの入れ替わり激しすぎて付いていけないやー。

久しぶりに見てみると好きだった作家さんとか別の雑誌に移ってたりするしねぇ。

そのままでも絵柄がガラッと変わってたり。びっくり。